SERVICE / 01—03

サービス

部品をつくる工程だけでなく、その前後にある判断と情報を整える3つの支援モデルです。

A / REVIEW

加工相談・図面レビュー

つくれるか、ではなく、どうつくるかを発注前に整理する。

  • 用途・数量・材質の確認
  • 加工上の論点整理
  • 公差・基準面の確認
  • 見積条件の明文化

B / PROTOTYPE

試作工程の設計

一回の試作を、次の判断につながる検証工程へ変える。

  • 検証目的の定義
  • 試作数量と工程案
  • 測定・評価項目
  • 変更点の記録

C / HANDOVER

量産準備・情報整理

加工条件と品質確認を、再現できる引き継ぎ資料にする。

  • 品質資料の設計
  • 受入確認項目
  • 変更履歴管理
  • 再発注用データ整理

STANDARD FLOW

相談から引き継ぎまで

  1. 01SHARE

    図面と現在の検討状況を共有

  2. 02REVIEW

    用途・加工・検査の論点を整理

  3. 03DESIGN

    工程と確認方法を設計

  4. 04HANDOVER

    判断と変更を記録して引き継ぐ

FAQ

よくある確認事項

Q01図面が完成していない段階でも相談できますか?

本コンセプトでは、未確定事項を含む段階から相談し、決まっている条件と検討が必要な条件を分けて整理する流れを想定しています。

Q02どの材料や加工方法に対応していますか?

特定設備を保有する事業者という設定ではありません。案件ごとに必要な加工方法と品質確認を整理する技術支援モデルとして設計しています。

Q03掲載されている事例は実績ですか?

いいえ。すべてWebサイトの情報設計を検証するための想定ケースです。実在する顧客、案件、成果を示すものではありません。

NEXT / DIALOGUE

まだ言葉になっていない条件から、整理する。

図面の完成度にかかわらず、現在決まっていることと、これから確かめたいことを分けるところから始めます。

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