PRECISION PARTNERSHIP / CONCEPT 01

図面の意図まで、加工にする。

図面の向こうにある用途、組み付け、検査まで。設計と加工現場のあいだに立ち、精密部品のつくり方を整える技術パートナーを構想しました。

01DRAWING02PROCESS03QUALITY04HANDOVER
01WHY / KAKU

加工の前に、
情報の精度を上げる。

部品づくりで起きる手戻りは、設備や技術だけではなく、設計・購買・加工のあいだにある情報のズレからも生まれます。

01

加工可否の確認が、担当者間のメールに散らばっている

02

重要な公差と検査方法が、発注後に議論されている

03

試作で得た判断が、量産や再発注へ引き継がれない

OUR POSITION

設計者の意図を読み、
加工現場の条件へ翻訳し、
購買の判断として残す。

KAKUは、特定の加工設備を訴求する企業サイトではなく、部品調達の判断プロセスを支援するサービスモデルとして設計しています。

02SERVICE

つくる前と、
つくった後をつなぐ。

単発の加工依頼ではなく、検討・試作・引き継ぎを一つの流れとして扱います。

A / REVIEW

加工相談・図面レビュー

つくれるか、ではなく、どうつくるかを発注前に整理する。

B / PROTOTYPE

試作工程の設計

一回の試作を、次の判断につながる検証工程へ変える。

C / HANDOVER

量産準備・情報整理

加工条件と品質確認を、再現できる引き継ぎ資料にする。

03PRINCIPLES

情報が、
次の工程を動かす。

01

図面を、対話の起点にする

寸法だけでなく、用途、組付け、確認したい品質までを一つのレビューに集約します。

02

工程と品質を、同時に考える

加工方法と検査方法を別々にせず、つくり方と確かめ方をセットで整理します。

03

判断の理由を、次へ残す

見積条件や変更履歴を記録し、再発注や担当交代でも判断を再現できる状態を目指します。

04PROCESS

一つずつ、
条件を確かめる。

  1. 01SHARE

    図面と現在の検討状況を共有

  2. 02REVIEW

    用途・加工・検査の論点を整理

  3. 03DESIGN

    工程と確認方法を設計

  4. 04HANDOVER

    判断と変更を記録して引き継ぐ

05MODEL CASES

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想定ケース産業装置/開発部門

設計意図と加工条件を、試作前にそろえる

モデルケース生産設備/保全部門

治具の使われ方から、加工要件を組み直す

想定ケース計測機器/購買部門

少量生産の判断材料を、次の担当へ残す

06NEWS / NOTES

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NEXT / DIALOGUE

まだ言葉になっていない条件から、整理する。

図面の完成度にかかわらず、現在決まっていることと、これから確かめたいことを分けるところから始めます。

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CONCEPT PROJECT

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