A / REVIEW
加工相談・図面レビュー
つくれるか、ではなく、どうつくるかを発注前に整理する。
PRECISION PARTNERSHIP / CONCEPT 01
図面の向こうにある用途、組み付け、検査まで。設計と加工現場のあいだに立ち、精密部品のつくり方を整える技術パートナーを構想しました。
部品づくりで起きる手戻りは、設備や技術だけではなく、設計・購買・加工のあいだにある情報のズレからも生まれます。
加工可否の確認が、担当者間のメールに散らばっている
重要な公差と検査方法が、発注後に議論されている
試作で得た判断が、量産や再発注へ引き継がれない
OUR POSITION
設計者の意図を読み、
加工現場の条件へ翻訳し、
購買の判断として残す。
KAKUは、特定の加工設備を訴求する企業サイトではなく、部品調達の判断プロセスを支援するサービスモデルとして設計しています。
単発の加工依頼ではなく、検討・試作・引き継ぎを一つの流れとして扱います。
寸法だけでなく、用途、組付け、確認したい品質までを一つのレビューに集約します。
加工方法と検査方法を別々にせず、つくり方と確かめ方をセットで整理します。
見積条件や変更履歴を記録し、再発注や担当交代でも判断を再現できる状態を目指します。
図面と現在の検討状況を共有
用途・加工・検査の論点を整理
工程と確認方法を設計
判断と変更を記録して引き継ぐ
05MODEL CASES
すべて見る06NEWS / NOTES
すべて見るNEXT / DIALOGUE
図面の完成度にかかわらず、現在決まっていることと、これから確かめたいことを分けるところから始めます。
相談項目を見る本サイトはDignowaによるコンセプトプロジェクトです。サービス、事例、数値はすべて架空の設定です。